Rd.3のリザルトを公開しました。

こんにちは!
先日、袖-1GPは第3戦を終了し折り返し地点を迎えました。
そんな第3戦は過去最高の30台エントリー28台出走という事で、たくさんの方にご参加頂きました。ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。
過去最高の出走台数という事で、今回初めてグループ分けを行いました。時間の関係上、走行枠が3本しか確保できない為、1グループ10台を2グループずつ走行するという変則スケジュールとなりましたが、いかがでしたでしょうか?それでは、第3戦の模様を簡単に振り返っていきます。
 
梅雨らしいものの、生憎の天気となった第3戦。昨シーズンは1度しかなかった雨絡みも今シーズンは全戦雨が絡む事に。。。
Session1は今回初参加になる、とむ@水色CR(白星)TiRACING選手のエキシージが唯一の26秒台となる1分26秒88をマークしてトップタイムに。タイムアタック含め経験豊富な同選手はWETでの操縦性が難しいエキシージながらさすがのドライビングを魅せます。結局このタイムが今回の袖-1 Best Lapsのトップとなりましたが、スコアは1.80となり中段グループに。
WET路面になると光るのが軽量系FFのスイフト・アバルト勢。Session1でトップを奪ったのは当日ドタ参のぽっけ選手。アバルト・プントEVOが6.47という高スコアをマークして袖-1 Driver's Scoreのトップに躍り出ます。以下、スズオタ選手のスイフト、キン@爺選手のスイフト、昨年度の袖-1 Driver's Scoreの年間チャンピオン、腹黒くまちんく選手とFF勢が上位を独占する結果に。
 
Session2では気温が下がりコンディション補正のプラス分が若干減少。路面コンディションは引き続きWETの為+10.00でスタートしたものの路面上の水量はSession1よりも増えた状況。袖-1 Best Lapsで健闘したのはAUDI S3の四号戦車選手。タイムシート上位の常連であるlin lin選手や、久々の参戦となったカズノコセブン選手に続くタイムをマークして全体の5番手に食い込みます。袖-1 Driver's Scoreでも8番手に入り、袖-1エントラントの中でも数少ないアウディでも存在感を魅せました。
その他にも比較的条件がよくなかったSession2でタイムアップし、袖-1 Driver's Scoreのトップに躍り出たのがこちらも久しぶりの参戦となる106のまーざ選手。スコア6.72を記録してRd.3の総合トップとなりました。2番手にはこちらもSession2にスコアアップされた枩本元気選手、3番手にプントEVOのぽっけ選手とアバルト勢が続き、スズオタ選手、キン@爺選手のスイフト勢が続きました。後輪駆動車のトップは9番手に入ったlin lin選手。WET路面にABS無しで苦戦されていたサーキット屋選手が3.01をマークして11番手に入りました。
 
次戦は夏真っ盛り・お盆休み真っ只中?の8月14日(日)、今回同様に単独開催となります。次回もグループ分けする程のご参加をお待ちしております!!
 
(袖-1GP実行委員会 カトウ)

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コメント: 1
  • #1

    Kendal Cuthbert (木曜日, 02 2月 2017 05:43)


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