Rd.5のリザルトを公開しました

今シーズンも残り2戦。

前戦に引き続き、朝から素晴らしい晴天に恵まれた中クムホタイヤプレゼンツ袖-1GPの第5戦が開催されました。

 

朝はひんやりしていたものの、走行開始頃には気温も上昇。11月とは思えない気温17.4℃の中、A・Bグループから走行開始となりました。

29台のエントリーを集めた今回も走行枠3枠を使用しA・Bグループ→A・Cグループ→B・Cグループの順に走行。

 

まずA・Bグループの走行枠でトップに立ったのは、今回初参戦のゼッケン107番のバケラッタ7選手。FD3SのRX-7で1分12秒92は歴代最高タイム。

年間ランキングに認定されない(※1)ものの、袖-1 Best Lapsの年間トップタイムとなります。

 

2位に続いたのは、お馴染みゼッケン15番のましゅ~選手。今回はFD3S RX-7での参加でしたが、こちらも1分13秒86という素晴らしいタイムを記録します。3番手には初参戦のゼッケン103番、黄色いケイマンGTS選手。4番手にはゼッケン73番のlin lin選手とポルシェ勢が続きます。

袖-1 Driver's Scoreでは黄色いケイマンGTS選手が6.43と初参戦から6点台をマークし、存在感を見せます。

 

※1:年間3戦以上の参加で年間ランキング認定となります。

 

 

続いてA・Cグループは気温20.4℃の中スタート。この走行でも107番のバケラッタ7選手が1分13秒19でトップタイム。ましゅ~選手が1分13秒50にタイムを伸ばすものの変わらず2番手。3番手の107番黄色いケイマンGTS選手も変わらなかったものの、ゼッケン20番のカズノコセブン選手が4番手に食い込み、RX-7勢が上位に名を連ねたセッションとなりました。

そんな中、袖-1 Driver's Scoreでは基準タイムが1分31秒のS660で参戦するゼッケン12番のもりかわ選手が1分23秒台という驚異的なタイムを記録し、スコア7.88を記録。開幕戦で絶対破られない(とカトウは勝手に思っていました)と思われていた袖-1 Driver's Scoreのトップが入れ替わるという衝撃的な結果が出たのでした。

 

最後のB・Cグループの走行枠では、E46 M3のゼッケン100番フジビオ選手が1分16秒45でトップに。ゼッケン95番のatake954選手が1分17秒60で2番手。メガーヌRSで孤軍奮闘のゼッケン96番夢がーぬ選手が1分18秒30で3番手。4番手にER34のゼッケン106番デフ武郎選手がつけ車種バラエティに富んだ上位陣となりました。そして、12番のもりかわ選手は1分23秒54までタイムを縮め、スコアがついに8点台に突入。唯一の軽自動車で見事袖-1 Driver's Scoreのトップを飾りました。

 

■袖-1 Driver's Score 最終結果

1. スコア8.39 もりかわ選手(HONDA S660)

2. スコア6.99 復活腹黒くまち号フロント穴だらけ仕様選手(ABARTH 500)

3. スコア6.70 まーざ選手(PEUGEOT 106)

4. スコア6.43 黄色いケイマンGTS選手(PORSCHE CAYMAN GTS)

5. スコア6.05 lin lin選手(PORSCHE 981 BOXSTER GTS)

6. スコア5.95 バケラッタ7選手(MAZDA RX-7 FD3S)

 

■袖-1 Best Laps 最終結果

1. 1'12.92 バケラッタ7選手(MAZDA RX-7 FD3S)

2. 1'13.50 ましゅ〜選手(MAZDA RX-7 FD3S)

3. 1'14.81 黄色いケイマンGTS選手(PORSCHE CAYMAN GTS)

4. 1'15.99 lin lin選手(PORSCHE 981 BOXSTER GTS)

5. 1'16.02 フジビオ選手(BMW M3 E46)

6. 1'16.16 カズノコセブン選手(MAZDA RX-7 FD3S)

 

次戦はいよいよ最終戦!

年間ランキング認定の3戦参加をコンプリートし、年間ランキング入り&ゴールドステッカーを目指して、ご参加お待ちしております!!

 

(袖-1GP実行委員会 カトウ)